次々と桜の開花宣言がされてますね。そうなってくると「今日暖かいな」と感じる日が増え大きな深呼吸をして春を吸い込むとなぜかホッと幸せな気持ちになります。
小さいお子さんを子育て中のパパママ、いったん手を止めて怒りを鎮めてイライラする気持ちを押し殺し花粉症の方は薬を飲んで、1分間だけ窓を開けて目を閉じて大きく深呼吸して春の空気を吸い込んでみてください。
どうでしたか?少しでもホッと幸せな気持ちになりましたか?☺️
怒りやイライラがおさまらなかた人は(幸せな気持ちになった人はもちろん)こんな絵本はいかがですか?
絵本紹介
まず1冊目は、いのうえ たかおさんの『はなびらがとんできた』です。

はなびらがとんできた | いのうえ たかお,つちだ よしはる絵本ナビhttps://www.ehonnavi.net › 絵本
とってもかわいい絵に目がいき選びました。動物たちがとんできたはなびらを見てすごく嬉しそう。読んでいると自然に顔が微笑むこと間違いなしです。
2冊目は、あきやま ただしさんの『まめうしのももいろのはる』です。

まめうしのももいろのはる絵本ナビhttps://www.ehonnavi.net › 絵本
春のにおいがわからないまめうしくん、春のにおいを探しますがなかなか見つかりません。でもまめうしくんは、かわいい春のお友達を見つけたのです。結末は思わず笑ってしまうお話しですよ。
3冊目は、とうごう なりささんの『さくらがさくと』です。

さくらがさくと | とうごう なりさ | 15件のレビュー絵本ナビhttps://www.ehonnavi.net › 絵本
この絵本を読むと桜の木の凄さを改めて感じることができます。普段は気にも留めない桜の木ですが、暖かくなり蕾がほころび始めると一斉にさくらに関心が向き幸せな気持ちにさせてくれます。そんな物語が描かれた素敵な絵本です。
今日のひとりごと
私にとって春は、『花粉』を除けば大好きな季節です。
入園・入学・入社・進級。新学期に新生活などたくさんの新しいが始まる季節。
子どもが小さい時は、自分が春が好きだった事さえ忘れるくらい子育てに疲れきっていたな・・そんな風に思います。
今、昔の私のように余裕がなく子育てに追われ、自分の好きだった物すら忘れ必死で頑張っているパパママたちへ。
大丈夫。自分を取り戻すために誰かに頼っていい、1日何もかもやめていいよ。頼るところがなかったら、行政機関に電話して「無理です、しんどいです、助けてほしい」と言ったらいい。きっと助けてくれると思うから。
私は、自分のプライドが邪魔をして行政機関に助けを求められなかった。母親なんだから、保育士だったんだからできるはずっていう周りの声と自分のプライド。
必死だった。だからいつも理由もなく涙が出てきた。ちょっとしたことで落ち込んで意地になってまた泣いて・・
だから、そんな辛い子育てがなくなることを願って・・絵本を通して少しの時間だけでも幸せを感じてもらえますように・・・

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