冬に読みたい絵本

Uncategorized

おはようございます!

スーパーに買い物に行くと果物コーナーには大量のみかんが陳列される季節になってきましたね。

図書館でもみかんの絵本がピックアップされていて借りてきたので今日はその絵本を紹介します。

絵本紹介

1冊目は、かわかみ たかこさんの『みかんちゃん』です。

みかんちゃん絵本ナビhttps://www.ehonnavi.net › 絵本

みかんが大好きな女の子がみかんをたくさん食べているとみかんになっちゃった!!

けれど、すごく楽しそうで私もみかんが食べたくなりました。さぁ元に戻れるかな?

2冊目は、なかがわ りえこさんの『みかん』です。

みかん<復刊傑作幼児絵本シリーズ 9>絵本ナビhttps://www.ehonnavi.net › 絵本

こちらはみかんが大好きなおばあさんの絵本です。

食べていたみかんの中から出てきたタネを植えて「チチン プイ」とおまじないをかけます。

すると・・・とても立派なみかんの木が!これもまたみかんが食べたくなる一冊です。

みかんにちなんだ本はたくさんあります。みかんを食べながらみかんの絵本を読んで素敵なゆったり時間を過ごしてみてください。

今日のひとりごと

みかん🍊

物心ついた時から我が家は冬になるとみかんの入った段ボールが縁側の端に置かれていて、剥きやすそうなみかんを選びながら毎日当たり前のように何個も食べていました。結婚してからも母がいつも「持って帰り」とくれました。

母が亡くなり自分で買うようになって、当たり前のように食べていたみかんが食べれなくなって初めて気づくんですね・・どれだけ幸せだったのかっていうことを。

もちろんそう思うのはみかんだけじゃないです。母の死で、たくさんの物や事、環境も含め色々な場面で自分がどれだけ恵まれていたのかと言うことを痛感させられました。

その度に『ありがとう』と感謝の気持ちでいっぱいになります。

思春期の頃は、「爪が黄色くなるのが嫌やから剥いてくれたら食べる〜」なんて言っていた私はなんという人間だったのでしょう😞(剥いてくれた祖母や母に申し訳ない気持ちでいっぱいになる😣)

母になった今そんなこと子供に言われたら「食べなくていいわ!!」と言うでしょうね・・😅

そんなことを心の中で思いながら今日も娘とこたつに入ってみかんを食べれる幸せを感じています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました