一月は『行く』と言いますが本当にあっという間に行ってしまいそうですね・・・
お正月の絵本を投稿し「次は節分の絵本でも」とゆっくり探して楽しんで読んでいたら、いつの間にか一月が終わろうとしているので慌ててブログを描いています😅
もうすぐ節分ということはもうすぐ立春。寒い日が続くと春が恋しくなりますね・・
だけど人間(私)は勝手な生き物で、春が来たら来たで花粉症が辛いから早く春が終わってほしいとなり夏が来たら来たで暑過ぎて早く夏が終わってほしいとなる・・笑
季節にも感謝を忘れず過ごしましょう😁
絵本紹介
さて、節分の絵本。
まず1冊目は、小沢 孝子さんの『おなかのなかにおにがいる』です。

おなかのなかに おにがいる | 小沢孝子,西村 達馬絵本ナビhttps://www.ehonnavi.net › 絵本
みんなのお腹にいる「泣き虫鬼」や「食いしん坊鬼」など色々な鬼を豆まきをして追い出します。けれど「へそまがり鬼」がいるのゴロちゃんは「鬼はうち」と言って豆を食べてしまったから、さ〜大変!!
この絵本を読んだ後、家族でどんな鬼がお腹にいるか話したりしてみてくださいね。私は昔、息子たちに「お母さんのお腹にはオコリンボ鬼が絶対いる!いっぱいいる!」と言われた経験ありです🤭怒ってばかりいたなあ〜と反省です。
2冊目は森 絵都さんの『オニたいじ』です。

オニたいじ | 森 絵都,竹内 通雅 | 15件のレビュー絵本ナビhttps://www.ehonnavi.net › 絵本
今年は本物の鬼を退治しようと考えた豆たち。本物の鬼を探して退治していきます。最後に鬼のような宇宙人が地球の上空で地球を乗っ取ろうとしています。豆たちは鬼のような宇宙人を退治することができるでしょうか・・・
豆たちが主人公の楽しい絵本です。ぜひ読んでみてくださいね!
3冊目は、こわせ たまみさんの『おにのこくんがやってきた!』です

おにのこくんがやってきた! | こわせ たまみ,秋里 信子絵本ナビhttps://www.ehonnavi.net › 絵本
可愛らしい絵で「鬼が怖い」というお子さんも安心して読めると思います。
節分の夜、ゆうちゃんの家に鬼の子が入ってきます。この絵本では鬼が人間についているわるい虫を吸い取ってくれる役目という新しい目線のお話です。最後は、良い鬼たちも豆は嫌いなので豆から逃げるように出ていくのですが・・こんな鬼ならまたきてほしいと思えるかもしれません。
最後に・・野村 たかあきさんの『おばあちゃんのえほうまき』です

おばあちゃんのえほうまき絵本ナビhttps://www.ehonnavi.net › 絵本
この絵本は、関西で育った私は懐かしく読むことができました。地方によって節分も様々ですが、一度読んでほしいなと思ったので載せておきます。
今日のひとりごと
昔の思い出・・・
節分の日は、友達と約束せずに家に帰りおばあちゃんとお母さんが巻き寿司をたくさん作っているのをつまみ食いをしながら見ていました。初めて作るのを手伝った時はご飯の量が多過ぎてうまく巻くことができなかったな・・でも良い思い出の一つです。
巻き寿司一本を食べ終わるまで声を出してはいけなかったのですが、兄と笑かし合いながら食べ、食べるのが遅い私がいつも負けて『願い事が叶わへん😭』と泣いていた嫌な思い出も・・・(今となれば笑える🤭)
祖母も母もいなくなった今、巻き寿司は毎年スーパーで購入していますが、その度そのことを思い出し私は幸せな子供だったなと感謝の気持ちでいっぱいになります。
自分の子供には同じ思いをさせてあげられなっかたけれど、もし元気なおばあちゃんになることができたら、孫には同じことしてあげられたらいいなと思ったりしています。
みなさんもわるい鬼を追い出して幸せいっぱいの福が入りますように・・・❤️

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